雑誌「クロワッサンPremium」に紹介されました!
雑誌「クロワッサン Premium」2009年2月号で、ドイツfashy(ファシー)の湯たんぽが紹介されました。
エッセイストの南 美希子さんも、3年前から愛用されているそうですよ♪
雑誌「クロワッサン Premium」2009年2月号で、ドイツfashy(ファシー)の湯たんぽが紹介されました。
エッセイストの南 美希子さんも、3年前から愛用されているそうですよ♪
湯たんぽには各種メーカー、また、湯たんぽの心臓部である「ボトル」の種類や形も様々。素材はプラスティック、ブリキ、天然ゴム製から陶器のものまであります。
でも、なぜ私どもはfashy(ファシー)をお勧めするのか、それには理由があります。



当社がこのドイツ・ファシーの湯たんぽを扱い始めたのは4年前、2006年のことです。
その耐久性と安全性が、信頼に値するものだったからです。
湯たんぽは環境にやさしいだけでなく、その「お湯で温める」という単純な方法は、のどの渇きや皮膚の乾燥防止にも効果があり、身体にも負担をかけません。
初年度の2006年は取り扱い種類10種、約1、000個あまりの販売量でしたが、翌2007年には急激な灯油等燃料費の高騰と、環境問題への意識の高まりを受けホームページだけでも20種類、約10、000個、前年対比1000%の販売実績を記録しました。
さらに近年、海底油田の事故や、爆発的に増大するエネルギー需要などに対する危機意識から、環境に対する危機意識の共有が広まるにつれ、湯たんぽの人気は日本だけでなく、欧米でも高まっています。
今年2010年、この全世界的な需要の高まりを受け、ファシー社は一挙に製品種類を拡大いたしました。
高性能の同社のボトルをクッションに仕立てた製品や、氷枕に適したウォーターボトルタイプ、また環境運動のマスコット的存在であるシロクマやペンギンをモチーフにした湯たんぽ、足だけでなく手も温めてくれるタイプなど、様々なアイデアあふれるバリエーションを展開しています。
従来の「湯たんぽは夜寝るときに使うもの」という概念を超え、おだやかな暖かさが持続するという湯たんぽの特徴を活かし、冷え性対策や身体を暖めて健康を保つ、また持ち歩けるカイロのような使い方など、より広範な使い方を提案いたします。
また2009年より、ファシーの湯たんぽは、積極的に環境の維持、復元に寄与できるよう、売上の一部をワンガリマータイさんの‘MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン‘に寄付しています。
fashy(ファシー社)の湯たんぽは、ファシー社が独自に開発した、抗菌素材を原料の生産過程から練りこんだ塩化ビニール(PVC)を使用しています。

この素材はファシー社のもうひとつの主力製品である、医師や看護婦のドクターシューズやサンダルにも使用されており、清潔度を第一に要求される病院の湯たんぽとしても、欧米の数多くの国の医療機関で採用されています。

その耐熱温度も画期的で、-20度から90度まで耐えられ、(市販のゴム素材の耐湯温は60度程度)
また、従来の天然ゴム製のものと違い、その耐久性、無臭性には格段の差があります。
現在では、世界49カ国に輸出され、年間1000万個の湯たんぽが製造されています。
【ご注意】
※実際には沸騰したお湯を入れても問題ありませんが、使用快適な湯温は50~60度です。
※塩化ビニールは、炎やストーブなどの高熱には耐えられません。
fashyの湯たんぽは、継ぎ目のない一体成形なので、長年使用しているうちに破れたり、一部分が劣化し取れてしまった、という心配がありません。
※一体成形とは、例えばブリキの湯たんぽなどのように2つ以上の部品を接着したりするものではなく、例えば内部をくり抜いたスイカの皮などのよう、継ぎ目のないものを指します。
外からの力が一部分にかからず、全体に分散するため、耐久性を要求されるものなどの製法として広く知られています。
湯たんぽのクレームで一番多いのが「お湯が漏れた」ではないでしょうか。
ファシー社独自のスクリュー式キャップは、国際特許を取得しているもので、正しくきちんと閉めればお湯もれはほとんど起こりません。
fashyの湯たんぽの、注ぎ口についている「TUVマーク」。
TUVマークは欧州を中心に、工業製品などを審査するドイツ技術検査協会(ティフ・ラインランド、TUV)の認証マークです。
ドイツを中心に世界60カ国、300拠点で製品の安全認証などを手掛けるドイツ技術検査協会は、国際的な審査機関としては、最も厳しい基準を製品に課しており、
①安全でない製品は市場に出してはならない。展示会への出品も許可しない。
②厳格なテストに合格したもののみ「TUVマーク」をつけることができる。
というポリシーの元、過去40年間にわたり、消費者に代わって工業製品の安全性をチェックしてきました。
このTUV検査の特徴は、製品の機能や耐久性、品質が基準を満たしているかだけでなく、「製品の安全性がいかに消費者の利益に結びついているか」という点にも重きを置いているところにあります。
メンテナンスフリーともいえる、ファシー社塩化ビニール素材は特別なお手入れは必要ありません。
ただ長期間ご使用にならない場合は、ボトルの中の水は完全に捨て乾燥させ、日のあたらない場所に保管してください。ボトルの汚れ等は、中性洗剤を薄めて拭いてください。
また、カバーは基本的にご家庭で洗える(手洗い)ものを使用しています。

fashy湯たんぽのお取扱いについて、ご注意頂きたいこと。

ファシー社の湯たんぽの口はお湯を入れやすいように、ラッパ状に大きく作られています。
しかし、お湯を入れるときはボトルの首をしっかり持ち、一気にお湯を入れたりしないでください。
また、口の外側にフックが付いていますが、これは保管するときに壁などに吊り下げるためのもので、お湯を注ぐ際の持ち手ではありません。
ファシー社のスクリューキャップは、ちゃんと閉めれば多少の圧力が加わっても、お湯はこぼれない構造になっています。お湯がこぼれる場合、「しめ方がゆるい」、「まっすぐ平行にキャップがしまっていない」、の理由が考えられます。
お湯は口いっぱいに入れないでください。お湯の圧力でキャップがゆるみ、もれる原因になります。
適量はボトルの容量の半分程度で、一晩充分、暖かさが持続します。
また、お湯の適温は人肌より少し高めの40~60度です。
この温度ですと、こぼれてもヤケドの危険は少ないという利点もあります。
まずボトルに水を3分の1ほど入れておいて、その上からポットややかんのお湯を注いでもいいですね。お客様の中には、給湯器からのお湯を便利に使われている方も、おられますよ♪
それは素材のPVC(塩化ビニール)。
石油を原料に作られたこれは「石油製品」。

ブリキとは違い柔軟性があり、天然ゴムとは違いイヤな匂いもしません。
耐久性に優れ、100度のお湯も、-20度の冷凍にも耐えられる強靭な素材。
ただ、燃やすと「有害なガスが発生する恐れがある」と、ファシー社は警告しています。
捨てられる際は、必ず資源ゴミとして「リサイクル」をお願いします。
あなたの小さな心使いが、この問題を解決するのです。

ファシー社はドイツの工業都市シュツッツガルト近郊に位置し、1948年に創業いたしました。
同社のモットーは、「水を使って、人生を温める。」
ドイツはヨーロッパの中でも環境先進国として知られ、また二度の世界大戦で、数多くの手足に障害を持つ戦傷者を生み出した過去の経験から「足」の研究の分野でも知られています。
ファシー社は決して大きな会社ではありませんが、同社独自の抗菌性物質を原料段階から練りこんだ塩化ビニール(PVC)を使い、また一体成形という耐久性に優れた製造方法を駆使し、湯たんぽや病院向けのドクターシューズなどを生産しています。
その定評のある耐久性と、創業以来60年間、細部にわたる様々な改良を行なってきた同社の湯たんぽは、その品質と安全性を評価され、現在、欧米を中心に世界約60ヶ国に輸出され、年間1000万個以上を生産しています。