ガンと湯たんぽ
湯たんぽを使うことによって、免疫力の指標となるリンパ球の値が増えたという例もあるそうです。
ガンの患者さんは、リンパ球の数が減ってしまうものですが、患者さん4人に湯たんぽを使ってもらったところ、使い始めて1週間で、血液1ミリリットル当りのリンパ球の数が明らかに増加したそうです。
中でも乳がんの女性は、培養したリンパ球を点滴で体に移入する治療法を3ヶ月にわたって続けても、ほとんど効果がなかったそうですが、湯たんぽを使って1週間でリンパ球の数が正常値の1600まで増加したそうです。
また、前立腺の患者さんも、湯たんぽの使用を一時取りやめた場合、てきめんにリンパ球の数が下がったそうです。
この結果から見ても、ガンの患者さんの体は冷えていると言ってもいいのではないでしょうか?
学術的な証明はまだなされていませんが、湯たんぽ療法はガンの人に限らず、うつ病、不妊症にも効果があり、これらの患者さんの身体は100%体が冷えているといってもいいそうです。











