fashy湯たんぽを選ぶ理由
湯たんぽには各種メーカー、また、湯たんぽの心臓部である「ボトル」の種類や形も様々。素材はプラスティック、ブリキ、天然ゴム製から陶器のものまであります。
でも、なぜ私どもはfashy(ファシー)をお勧めするのか、それには理由があります。



当社がこのドイツ・ファシーの湯たんぽを扱い始めたのは4年前、2006年のことです。
その耐久性と安全性が、信頼に値するものだったからです。
湯たんぽは環境にやさしいだけでなく、その「お湯で温める」という単純な方法は、のどの渇きや皮膚の乾燥防止にも効果があり、身体にも負担をかけません。
初年度の2006年は取り扱い種類10種、約1、000個あまりの販売量でしたが、翌2007年には急激な灯油等燃料費の高騰と、環境問題への意識の高まりを受けホームページだけでも20種類、約10、000個、前年対比1000%の販売実績を記録しました。
さらに近年、海底油田の事故や、爆発的に増大するエネルギー需要などに対する危機意識から、環境に対する危機意識の共有が広まるにつれ、湯たんぽの人気は日本だけでなく、欧米でも高まっています。
今年2010年、この全世界的な需要の高まりを受け、ファシー社は一挙に製品種類を拡大いたしました。
高性能の同社のボトルをクッションに仕立てた製品や、氷枕に適したウォーターボトルタイプ、また環境運動のマスコット的存在であるシロクマやペンギンをモチーフにした湯たんぽ、足だけでなく手も温めてくれるタイプなど、様々なアイデアあふれるバリエーションを展開しています。
従来の「湯たんぽは夜寝るときに使うもの」という概念を超え、おだやかな暖かさが持続するという湯たんぽの特徴を活かし、冷え性対策や身体を暖めて健康を保つ、また持ち歩けるカイロのような使い方など、より広範な使い方を提案いたします。
また2009年より、ファシーの湯たんぽは、積極的に環境の維持、復元に寄与できるよう、売上の一部をワンガリマータイさんの‘MOTTAINAI(もったいない)キャンペーン‘に寄付しています。












