湯たんぽ 通販 » 身体を温めて、健康に!

湯たんぽで温めるポイント

湯たんぽで温めるポイントは4ヶ所。

上から、首、お腹、腰、足元。

それぞれに微妙に理由が違う。

首は、いわば血管がぎゅっと束ねられた部分。

冷やしても、温めても気持ちがいい。

お腹は大切な内臓が収められており、内蔵の働きを活発にするには温めるのが一番。

腹巻も効果的だね。

腰は上半身の重量を受け止めている、最も負担のかかる部分。

ここを温めるのは温シップと同じ効果がある。

そして、心臓から一番遠い足元。

長い旅路の末に冷え切った血液を温め、

心臓に送り返してやることは、心臓の負担を減らすことにもなる。

基本的に人間の体は、温めてやるほうが健康につながるんだね。

メタボと湯たんぽ

いささか神経質になりすぎかも知れない「メタボリック・シンドローム」

体形は遺伝的な要素もあり、必ずしも何センチ以上がメタボというほど、

簡単に割り切れないと思う。

日本人は欧米人に比べ「倹約遺伝子」、

つまり、栄養を体内に溜め込む遺伝子を持つ人が多く、

飽食の時代になってもその遺伝子は立派に機能し、

ついついお腹だけが、重役級になってしまう方が多い。

ところで、自分はメタボでは?と感じているあなた。

もちろんウェストを計るのも目安になるが、

一度、お腹に手を当ててみてください。

脂肪は筋肉と違い血が流れていないので、冷たい。

「ひんやりしているな」と感じたら要注意。

もちろん、運動や食事制限など、身体の中から改善するのが肝心ですが、

思い出して欲しいのは「油(脂肪)は熱で溶ける」

腹巻や湯たんぽでお腹を温めるのも一手です。

湯たんぽの歴史や、内緒の小話はコチラ。

夏のむくみと湯たんぽ

夏はどうしても水分を摂りがち。

熱中症を避けるためにも、こまめな水分補給は欠かせないが、

冷房の効いた部屋で、オリンピックを見ながらスナックをぼりぼり、

冷たいものをノドに流し込んでいると、逆に水分の取りすぎで身体がむくんでしまいます。

身体は冷房でひんやり、おまけに冷たい飲み物で中から冷やされると

身体のバランスを保つ働きの自律神経が影響を受け、

食欲不振、夏バテなどの原因にもなります。

身体は熱いのに、手足は冷たいなどの現象も、

体の機能が低下している証拠。

低めの温度の腰湯や足湯、湯たんぽなどを効果的に使って、

体調の維持を図ってください。

 

 

夏でも冷えには湯たんぽ

入浴と湯たんぽ

夏なのに手足が冷たい。

 

こんな方は結構いらっしゃいます。

 

特に、冷房の聞いた室内で長時間いると、ひどい時には手足がしびれる、なんて状態になることもあります。

 

単に「冷え」とかたずけてしまいがちですが、身体が冷えることは、こんな結果にもつながっています。

 

「季節の変わり目に風邪をひきやすい」

 

「トイレが近く、熟睡できない」

「肩こり、頭痛、腰痛」

 

「人より疲れやすい」

 

「手足が冷たい」

 

「のぼせやすい」

 

「足がむくみやすい」

 

「太りすぎ、やせすぎ」

 

つまり「冷え」の正体は、血液の循環が悪く、新陳代謝が充分に行われないために起きる、熱量不足の症状なのです。

 

体の中から熱量を補えないなら。入浴や湯たんぽで熱量を足してやるのも名案。

 

とはいえ、入浴しながら仕事という恵まれた環境の方は少ないだろうから、冷え性の方は、ハンディでどこででも使えるゆたんぽを活用してみてください。

ガンと湯たんぽ

湯たんぽを使うことによって、免疫力の指標となるリンパ球の値が増えたという例もあるそうです。

ガンの患者さんは、リンパ球の数が減ってしまうものですが、患者さん4人に湯たんぽを使ってもらったところ、使い始めて1週間で、血液1ミリリットル当りのリンパ球の数が明らかに増加したそうです。

中でも乳がんの女性は、培養したリンパ球を点滴で体に移入する治療法を3ヶ月にわたって続けても、ほとんど効果がなかったそうですが、湯たんぽを使って1週間でリンパ球の数が正常値の1600まで増加したそうです。

また、前立腺の患者さんも、湯たんぽの使用を一時取りやめた場合、てきめんにリンパ球の数が下がったそうです。
この結果から見ても、ガンの患者さんの体は冷えていると言ってもいいのではないでしょうか?

学術的な証明はまだなされていませんが、湯たんぽ療法はガンの人に限らず、うつ病、不妊症にも効果があり、これらの患者さんの身体は100%体が冷えているといってもいいそうです。

どこを温めるのが「冷え」に効果的?

どこを温めるのが「冷え」に効果的でしょう?
ポイントは4つ。

1.おなか
2.太もも前面
3.おしり
4.二の腕(力こぶの反対側)
5.足元

【おなか】
大事な内臓がつまっているおなかは、冷やすと下痢になったり、腹痛の原因になったり。冷えの影響が最も直接的に、深刻に現れる部位です。

【太もも、おしり】
背中下部からおしり、そして太ももにかけてつながっているのは、腸腰筋(ちょうようきん)という人間の体の中で最も大きな筋肉群です。ここを温めることは、筋肉の働きを活発にし、血行の促進に役立ちます。

【二の腕】
この部分にも太い筋肉があります。腕の筋肉を鍛えたり、温めたりすることは、東洋医学では「血液を造る効果がある」とされています。
湯たんぽは、寝るときに足元を温めるだけに使うものではありません。健康増進のために、日常生活の中で、腰の後ろにあてたり(おしり)、ひざの上に置いたり、さまざまに使ってみましょう。

【足元】
眠るときの最も一般的な使い方が足元に湯たんぽ。
なぜ足元なのでしょうか。

足の指先は心臓から最も遠く、血液の折り返し地点。
心臓から送り出された暖かい血液は、足元まで来ると30度近くまで下がっています。
足が冷たいはずです。

そして、この戻ってきた冷たい血液を再度温めるために心臓は懸命に働きます。

寝てはいられないのです。

逆に、温められた血液が戻ってきたとしたら、どうでしょうか。

脳はゆっくり休め、という指示を出してくれるのです。

このことは、例えば、赤ん坊や幼児が眠りに付くとき、
手足が暖かくなる、という経験をされたお母さんならお分かりになるでしょう。

【ダイエット】

運動をするとエネルギーを消費し、体温が上がりますね。

逆に、体温を上げると、運動をしているのと同じようなエネルギー代謝ができます。

お風呂でも、長時間半身浴をして冷えた下半身を温めて体温を上げると、運動時と同じように血流が活発になり、体の隅々まで栄養がいきわたり、また体の隅々から老廃物を回収することができます。

冷えは、万病の元

「冷えは、万病の元(もと)」と言われるように、
身体を「冷え」させることは、こんな事にもつながっています。

•季節の変わり目に風邪をひきやすい
•トイレが近く、熟睡できない
•肩こり、頭痛、腰痛
•人より疲れやすい
•手足が冷たい
•のぼせやすい
•足がむくみやすい
•太りすぎ、やせすぎ

つまり「冷え」は、血液の循環が悪く、新陳代謝が充分に行われないために起きる、熱量不足の症状なのです。
特に女性は、皮下脂肪が男性に比べて多く、寒さに強そうなのですが、
脂肪は熱を通しにくく、一度冷えてしまうと温まりにくいのです。

さらに、心臓のポンプの力が弱いこと、血流の多い筋肉が少ないことが原因で冷え性につながります。

身体を温めると、なぜいいの?

身体を温めると、なぜいいのでしょう?
実は人間は、その起源が熱帯のアフリカ大陸であったように、もともと暖かい場所で快適に暮らせるような構造になっています。

ところが、環境順応性に富んだ生物であることと、また、さまざまな道具(衣類、火など)を発明・工夫してきたことによって、今では熱帯から寒帯まで、地球上のあらゆる場所で生活するようになりました。

しかし動物としての見地からみると、熱帯にはなかった「冷え」が、人間の身体にさまざまな悪影響を及ぼす元になっているのです。

湯たんぽと健康

湯たんぽには他の暖房器具と比べて数々の利点があります。

●電気式ヒーターと違い皮膚が乾燥しない。(かゆくならない)
●乾燥しないので、咽が乾かない。
●人肌に近い自然な暖かさがある。
●身体に負担をかけないので、寝起きもスッキリ。
●電気の消し忘れがないので火事の心配もなし。
●人体に悪影響を及ぼす電磁波が発生しない。
●眠りはじめ暖かく、朝起きる頃にはだんだんと温度が下がるので、睡眠のリズムに合っている。
●電気代もかからずエコロジー。
●残り湯(まだ熱い)で顔や食器を洗えるムダのなさ。
●軽量なので持ち運びでき、屋外でも使える。(キャンプでもお試しを)
●電源不要なので入院中の人も使える。

また、一般的に湯たんぽは寝るときのものと考えられていますが、ファシー社の塩化ビニールはゴム状の柔らかい形状ゆえ、起きている間も腰やおなか、足元を暖めたりと様々な用途にご利用いただけます。

子供と湯たんぽ

子供は大人よりよくのどが渇きます。新陳代謝が旺盛ということも理由の一つですが、体の容積と体表面積の関係も大きく関わっています。身体の小さな子供は大人より、身体の大きさに比べて放熱量が大きいため、寒さに弱く、また奪われる気化熱でのどが渇くのです。
例えば、北極クマはクマの中で最も大きく寒さに強く、熱帯に住むマレークマは、最も小柄というのもそのせいです。

ベルクマンの法則
身長体内の熱生産量
(身長の3乗)
放熱量
(身長の2乗)
 
子供 1.1m(小学1年生)1.331.2190%を放熱
大人 1.6m4.092.5662%を放熱

人肌の穏やかなぬくもりの湯たんぽは、大人にはもちろん、子供には特に優しいのです。

 
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