氷枕にもなる湯たんぽ
ドイツ、ファシー社の新製品「クッションボトル」
実はこれ、日本国内のリクエストからできた湯たんぽ。
もともと、ファシーの湯たんぽは-20度の冷凍にも耐えられる素材だけれど、
通常のボトルを凍らせると、形が不定形になり安定感がもう一つ。
というのも、氷になるともとの水の体積よりも増えるのが一因。
そこで考えだされたのが、ボトルの中で上の面と下の面をつなぐ柱のような構造。
これだと、一定の厚みで平らな氷枕ができる。
素材の厚みも通常の湯たんぽのボトルより少し厚いものを使い、耐久性もアップ。
このこだわりがファシーの湯たんぽ作りに取り組む姿勢なんだね。

















