湯たんぽ 通販 » スタッフの湯たんぽコラム

氷枕にもなる湯たんぽ

ドイツ、ファシー社の新製品「クッションボトル

実はこれ、日本国内のリクエストからできた湯たんぽ。

もともと、ファシーの湯たんぽは-20度の冷凍にも耐えられる素材だけれど、

通常のボトルを凍らせると、形が不定形になり安定感がもう一つ。

というのも、氷になるともとの水の体積よりも増えるのが一因。

そこで考えだされたのが、ボトルの中で上の面と下の面をつなぐ柱のような構造。

これだと、一定の厚みで平らな氷枕ができる。

素材の厚みも通常の湯たんぽのボトルより少し厚いものを使い、耐久性もアップ。

このこだわりがファシーの湯たんぽ作りに取り組む姿勢なんだね。

 

体のサイズと気温の関係

洞爺湖サミットも無事終了したが、各国の首脳と横一列に並んだ我らが福田首相。

頭一つ背が低い。

我々、温帯や熱帯に住むアジア人やアフリカ人は、みな白人に比べると小さい。

これは気温と密接に関係しており、別に栄養のせいではない。

体の容積(背の高さや横幅)が倍になっても、体の表面積は倍にはならない。

逆に、小さいほど体の容積に比べて体表面積は大きくなる。

つまり、寒い地方では体が大きいほうが、皮膚の表面から発散する熱量が比較的

少なくてすみ、小さければ小さいほど、身体の大きさに比べて放熱量が大きい。

暑い地方では体の熱を効率的に発散するために小さいほうが得だし、

寒い地域に住む白くまの体が、熱帯のマレーグマより大きいのは

体の熱をできるだけ発散しないようにするためだね。

幼児や赤ん坊の場合、上の法則に当てはめると、大人より熱を発散しやすいので、

夏場などでも夜寝るときは、ぬるめの湯たんぽをしてあげると、身体にいいわけだ。

夏は冷たいものに限る!

夏の風物詩「そうめん」

食欲のない暑い夏に、氷水に冷やしたそうめんは見た目にも涼しそう。

ところが意外なことに、麺類を例に挙げると、イタリア料理の定番スパゲッティには、冷たいスパゲッティはなく

冷やし中華は、実は日本だけのもの。

本場の中華料理には存在しない。

また、喫茶店の夏の定番「アイスコーヒー」も、つい数年前までは欧米のコーヒーショップには無かった代物。

今はスターバックスなどの進出で、冷たいコーヒーも市民権を得てきたが、

英語圏の一部では、アイスコーヒーというと、コーヒー味のアイスクリームが出てくることがあるのでご用心。

日本人は外人に比べて、冷たい食物をよく取る民族なんだね。

【おなかの冷やしすぎは体調不良の元。湯たんぽで温めようね】

 

 

 

ヨーロッパの湯たんぽ

日本の専売特許のように思われている湯たんぽ。

実はヨーロッパでも日本以上に古くから愛用されています。

特に、寒さの厳しい北ヨーロッパでは必需品。

特に、ファシー社のあるドイツでは、湯たんぽももちろん、フットケァの研究分野では世界でも

っとも進んでいます。

これは二度の世界大戦で、多くのドイツ人が手足に戦傷をうけ、義足や足のハンデキャップ

に対応する研究が欠かせないものだったからです。

メーカーのファシー社も第二次世界大戦後まもなくより、足のケァに注目し、湯たんぽだけで

なく病院などで使用されるドクターシューズなどの生産に力を入れています。

湯たんぽで体調管理

ひまわり表へ出ればむしむし、7月の太陽が容赦なく降り注ぐ今日このごろ。

ついつい口にするのは、ギンギンに冷えた飲み物やアイスクリーム。

オフィスや家に帰れば、冷蔵庫並みの涼しさ。

こんな、環境の温度差に身体は器用に順応できず、体の機能を調節してくれる自律神経も狂いがち。

何年も、何十年もこんな繰り返しが続くと、調節しようとする体の機能そのものがストップしかねません。

近年、夏場の湯たんぽの売れ行きが増えているのは、そんな状況を湯たんぽで改善する方が増えているからでしょう。

寝苦しい夜には「冷房をかけ、夏布団に湯たんぽ」という使い方も、熟睡と夏バテには効果があります。

湯たんぽで夏バテ防止

7月に入ったばかりというのに、今日の気温は35度!

冷房掛けっぱなしは身体にも家計にも悪いとは思いつつ、無けりゃ過ごせないのが現実。

この時期、風邪をひいたり、おなかを下したり、なんとなく体がだるい、という患者さんで街のお医者さんは結構、繁盛らしい。

これは、冷房かけっぱなしで、体内温度が低下するとともに、体表面の温度も奪われ、新陳代謝が低下して、挙句の果ては夏バテ、夏風邪という典型的なパターン。

抵抗力も落ちてしまっている。

こんなときに使って欲しいのが湯たんぽ

昔から言うように「頭寒足熱」

足元やおなかにぬる目の湯たんぽをあてると、血行が促進され、冷やされてしまった血液を体が心地よい状態まで、上げてくれるありがたい働きがあるんだよ。

夏に湯たんぽ?!

足湯夏に湯たんぽ

不思議に思われるかもしれないけど、7月になってから結構、湯たんぽのご注文がある。

女性や冷え性の方が買われるようで、この季節、冷房の入っているオフィスや意外に冷える朝晩に、

足元を温めたり、腰やおなかに当てて冷えを防止する目的があるみたい。

足湯が気持ち良いように、湯たんぽの上に足を乗せていると、癒される感じ。

もちろん湯たんぽに入れるお湯の温度は、低めの50度くらいがお勧め。

湯たんぽ (ドイツfashy社製)の専門店

湯たんぽは、やさしい温かさで身体の芯からポカポカと温めてくれます。
湯たんぽ ファシーの湯たんぽ 
女性に多い冷え性の方はもちろん、大人から子供までお使いいただける身近な暖房具。

電気を使わず、お湯を注ぐだけ。布団の中で、朝までほんわかあったかい!

昔からの知恵が生きる、省エネグッズとしても見直されています。

当店では、ドイツfashy社製(ファシー社)の湯たんぽを各種取り扱っています。

やわらかくて、おしゃれなかわいいデザインもうれしい♪

湯たんぽの魅力を知ってください!

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湯たんぽ (ドイツfashy社製)は、現在下記ページで販売しています。

http://www.yumeya-net.co.jp/fs/amon/c/yutanpo02

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