湯たんぽ 通販 » スタッフの湯たんぽコラム

雑誌「クロワッサンPremium」に紹介されました!

雑誌「クロワッサン Premium」2009年2月号で、ドイツfashy(ファシー)の湯たんぽが紹介されました。

エッセイストの南 美希子さんも、3年前から愛用されているそうですよ♪

湯たんぽの温度

これからの季節、湯たんぽを入れた布団にもぐりこんだときに「あ~~~温かい♪」

思わず声が出る。

てせも気をつけて欲しいのは、湯たんぽのお湯の温度。

高いほど温かくて、長続きする、とばかりに

沸騰したお湯をそのまま入れるのは×。

注ぐときのやけどの危険性と、使用時の低温ヤケドの危険性が大。

最も適当なのは5-60度。

なんだか低いような気がするけど、お風呂の温度を考えるとわかるよね。

お風呂の適温は40度前後。

湯たんぽはボトルとカバーという遮蔽物があるから40度では低いけれど、

5-60度のお湯が、肌温度では40度くらい感じられる。

そのまま、布団に入れずに放置すると温度は急激に下がるけど、

布団の保温効果と、人肌のぬくもりとで一晩中、あったか。

騙されたと思って試してみてね。

秋は湯たんぽで眠るべし

ようやく涼しくなってきた今日この頃。

実は「睡眠の質」という意味で秋はベストシーズン。

暑すぎても寒すぎても身体は緊張し、熟睡できない。

夏の疲れと睡眠不足を取り、冬に備えるためにも、

秋は質のいい充分な睡眠をとりたいもの。

そんな良質な睡眠に役に立つ湯たんぽの使い方は、というと、

・ぬるめ(50度程度)のお湯を入れる。

・寝る2-30分前に、布団の真ん中に入れておく。

・寝るときにゆたんぽを足元へ。

ようは、ぬるま湯に浸かっているという感覚。

緊張がほどけ、程よい暖かさが眠気を誘ってくれます。

「もったいない」と湯たんぽ

「お湯で温める」

考えれば原始的な方法です。

しかし、食品の安全の問題などの「得体のわからないもの」に不安を感じるこんにち、

シンプルでわかりやすい湯たんぽが、地球にやさしい製品として全世界的に見直されてきています。

そして、ケニアのノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんの提唱している

「MOTTAINAI(もったいない)」運動に賛同し、

今年、ファシーは、湯たんぽの売上の一部を、もったいないプロジェクトに寄付します。

湯たんぽでおかたずけ

今頃、ドイツはすでに初冬の気候。(10月中旬)

この季節、平均気温は日本より約10度ほど低い。

そこで、子供たちが夜寝るときに欠かせないのが湯たんぽ

ファシーには、実に楽しい、様々な湯たんぽのバリェーションがあります。

なるほどと思わせるのは、朝起きてからの湯たんぽの使い方。

お母さんがボトルを取り出したあとは、子供たちの仕事。

脱いだパジャマを、湯たんぽカバーにしまうのがしつけの第一歩。

自然に、おかたずけの習慣をつける知恵なんだね。

 

 

夏風邪が直りにくいわけ

湯たんぽ 通販の店長、ケンさんです。

7月に引いた夏風邪がまだ直らない。

夏の風邪は以外に長引くもの。

のどや鼻の粘膜は、外からの細菌の侵入を防ぐ働きをしています。

ところがエアコンや扇風機などで乾燥してしまったり、

涼しい室内と暑い屋外との温度差で、体温を一定に保っている

自律神経のバランスが崩れ、そこへ食欲不振、寝不足がダブルパンチとなって、

なかなか風邪が抜けない、という事態になってしまいます。

栄養を補給し、ゆっくり休むのが一番ですが、

ただでさえ寝苦しい夏の夜。

風邪を引いているからクーラーは止めたほうがいいかな?

と考えると、それだけで憂うつ。

適温に設定するなどクーラーを上手に利用し、ぬるい湯たんぽで足元だけ温める。

これで心地よい環境を作り、後は熟睡して風邪を撃退する。

夏風邪に悩んでする方は、一度お試しください。

湯たんぽ足湯

先日、意外なところで足湯を発見。

都会のど真ん中、昨年できたばかりのホテルの、

和風庭園の端。

10人ほどが座れるベンチに、サラリーマン風のおじさんから若い女性までが

横一列に並んで仲良く足湯。

ホテルの利用者ばかりでなく、通りがかりの人でも無料で利用できるとは、太っ腹!

意外に思うかもしれないが、夏に低体温で体調不良になる女性が多い。

夏には体が自然に基礎代謝を落とし、体の体温を落とそうとする。

そこへもってきて、冷房、冷たい食べ物、飲み物でさらに身体は冷える。

つまり、足湯はその冷えすぎた身体を温めてくれるから、夏でも人気なんだね。

で、足湯のない人はどうするか。

いつでもどこでも湯たんぽで足湯という便利な方法があります。

2リットルのお湯を、50度に沸かすのにかかる費用はほんの10円ほど。

お得だねえ。

湯たんぽは「お湯の婆(=湯婆婆)」

普段聞きなれない湯たんぽの「たんぽ」

実はこれ、漢字では「湯婆」と書きます。

湯たんぽは中国の唐の時代(7世紀)からあったそうで、

室町時代に日本に伝えられました。

「お湯の婆(おばあさん)」、なんとなくしっくり来ないけど、中国語では

婆=母、妻を表し、つまりお母さんに抱かれているほど温かい、という意味。

確かに湯たんぽの温かさは、じんわり身体の芯まで温めてくれる、という意味では

ピッタリの表現ですね。

夏バテ、なんで?

なんとなく体がだるく食欲がない、朝起きたときに疲れが残っている。

この季節、こんな経験はダレにでもあります。

これは、そう「夏バテ」

ではそのメカニズムはというと、

高い気温→体温調整にエネルギーを消費→体力を消耗

加えて、

水分の過剰摂取、食欲不振が重なり、

睡眠不足も原因となって、体の代謝機能が狂ってしまうため。

特に、日中、夜間にかかわらず冷房にさらされっぱなしの方は、

身体が必死で低温に順応しようとしているところへ、

外出などでいきなり外の高温にさらされると、サーモスタットが異常反応する

という事態に陥ってしまうのです。

もともと、熱帯で生まれた「裸のサル=人類」は温かいという環境が

正常な生活の基本。

とはいえ、連日のこの暑さ。

冷房をかけるな、というのが無理であれば、

足元、腹部、腰周りの重要な部分だけでも、ヌル目の湯たんぽで温めてみては。

※一口メモ

夏場の湯たんぽは「ほんのり暖かい」が基本。

沸騰したお湯を倍にうめ、50度程度のお湯でご使用ください。

夏に売れるおでんと湯たんぽ

コンビニの夏の密かなヒット商品・・・・・

「おでん」

女性に人気らしい。

というのも、オフィスの冷房で冷え切った身体を暖める目的らしい。

外回りの営業マンにとって帰社したときの

「うー、冷やこ~い」はとっても気持ちが良いけど、

一日中オフィスで仕事している人にとっては冷蔵庫にいるようなもの。

特に末端、つまり指先や足元が冷え切ってしまう。

おでんを買うのも、温かいおでんを食べて体温を上げようという自然の欲求。

先日も当店の湯たんぽに一度に12個のご注文。

お送り先はと見れば「〇〇株式会社、総務部、〇山〇子」様

会社でお使いになるようで、領収書も会社名。

会社が経費で湯たんぽを支給してくれるなんて、

きっといい会社なんだろうね。

 
ファシー湯たんぽボトルは、ここがすごい!
掛け時計 | 置き時計 | 湯たんぽ | インテリア雑貨 | 布ぞうり | お祝い品 | 結婚祝い | 開業祝い | 新築祝い | バランスボール | アートフレーム | オイルランプ
(c) Copyright 2008 YUME-NET Co,Ltd.