夏バテ、なんで?
なんとなく体がだるく食欲がない、朝起きたときに疲れが残っている。
この季節、こんな経験はダレにでもあります。
これは、そう「夏バテ」
ではそのメカニズムはというと、
高い気温→体温調整にエネルギーを消費→体力を消耗
加えて、
水分の過剰摂取、食欲不振が重なり、
睡眠不足も原因となって、体の代謝機能が狂ってしまうため。
特に、日中、夜間にかかわらず冷房にさらされっぱなしの方は、
身体が必死で低温に順応しようとしているところへ、
外出などでいきなり外の高温にさらされると、サーモスタットが異常反応する
という事態に陥ってしまうのです。
もともと、熱帯で生まれた「裸のサル=人類」は温かいという環境が
正常な生活の基本。
とはいえ、連日のこの暑さ。
冷房をかけるな、というのが無理であれば、
足元、腹部、腰周りの重要な部分だけでも、ヌル目の湯たんぽで温めてみては。
※一口メモ
夏場の湯たんぽは「ほんのり暖かい」が基本。
沸騰したお湯を倍にうめ、50度程度のお湯でご使用ください。











